福田です。

今日は、悩みの浅い訪問者では、成約しない理由をまとめます。

中には、訪問者なんて誰が来るか分からない…という意見もあるので
少し解説していきます。

 

悩みの浅い訪問者とは?

 

そもそも悩みの浅い人というのは、

「なんとなく気になっている人」です。

所詮、なんとなくなので 行動も所詮、なんとなく止まりです。

本当に困っている人と、少し危機感を感じている人とでは、大きく違います。

 

今すぐ何とかしたい という人は 既に解決策があれば、
直ぐに解決しようと行動しますが、悩みの浅い人は、ダラダラと
リサーチする程度のレベルの人達です。

 

この人達は、悩みを解消する事に緊急性を抱いていない事が多く
情報収集だけして 今のままで良いと考えたり時には解決策に進みますが
レスポンスは悪いです。

 

それはお金の対価と悩み解消を天秤にかけた時に、
お金の方が重要な人達です。

 

悩みが深さとお金の関係

 

しかし悩みが深い人は、金銭よりも悩み解決を重要視しています。

例えば病気で苦しんでいる時に全財産を投入して完治させるか
全財産を残して死ぬかと言うと どちらを選びますか?

 

もちろん大半の人は、前者でしょう。

 

すぐに金を払うから助けて欲しい。

 

なぜなら生きていればお金を稼ぐ事ができますから
余程年老いてない限りは、財産なんて失っても また作れば良い話なのです。

 

この話を見ても 悩みが深い人は、お金よりも解決策を求めている人が
多いので 成約に繋がり易いのです。

 

逆に悩みの浅い人は、…というと、逆です。

 

PPCアフィリエイトなどが典型的で分かり易いと思いますが、
緩い誘導ページだけでも売れていくスタイルを見れば一目瞭然です。

 

的を絞って訪問者を集めて誘導していく…それだけで成約が取れますが
キーワードを間違えるだけで訪問者の属性が大きく変わります。

 

つまり悩みの浅い人達と深い人達、
願望の強い人と弱い人とでは、例え感心がある人でも大きく違ってくるのです。

 

悩みが浅い人には、深くなる情報を与えて行動して貰わないと
報酬に繋がりませんが、悩みが深い人には、解決策を臭わせるものを
近くに近づけるだけで勝手に引き寄せられて行動に移してくれるものなのです。

 

文章が下手、セールスが下手だから儲からないのではなく
根本的にズレがあるのです。

 

アフィリエイトは難しいという考えは完全に捨てるべきです。

 

恋愛系を軸にした悩みや願望を現金化していく方法とは?

 

福田でした。